進行中のプロジェクト
このプロジェクトのお客様である
Disc Dynamics, Inc. は、可動性を保存した脊椎治療のためのインプラント技術を持つ、起業間もない民間会社です。デヴァイシックスはインプラント製品のコンピュータ制御デリバリーシステムを設計しました。その間DDI社のスタッフや医療アドバイザーと連携して、システムの要求事項を吟味し、プロジェクトの目的を明確にし、会社の方針に沿ったプロジェクト計画を練り上げてきました。弊社は、CE承認とFDAへの510(k)申請のための臨床試験・バリデーションに使用する、数種類のプロトタイプを製作し、さらに文書・手順書作成、トレーニングを行って、遂にそのシステムは製品化の運びとなりました。現在弊社はシステム付属品の設計を行うと同時に、DDI社のソフトウェアアップデートを担当しております。両者の連携により、デヴァイシックスが資本設備を開発する一方、DDI社には安心して社内の中核業務に集中していただくことができます。
このお客様は、集中治療室で人工呼吸下にある患者治療の改良を求めておられるお医者様です。デヴァイシックスはお客様のニーズに従って初期プロトタイプを作製しました。ICUの医師・看護婦・スタッフの方々に「お客様の声」のアンケートを行い、そのフィードバックを基に、現在臨床試験用のユニットを設計・製作中です。
このお客様は、温熱疼痛緩和器具の特許を持った、起業間もない民間会社です。デヴァイシックスは、ポンプ音量の低下、流体接続部の頑強化など、この主要製品の継続的な改良に携わっています。弊社の設計により、現在この製品は中国で製造中です。
手術中は大量の薬剤や溶液を血管内に注入する必要があり、注入に際しては適切な温度を保つことが求められます。デヴァイシックスは、このプロジェクトのお客様であるEnthermicsから、溶液やブランケットのウォーマーの設計変更と性能改善の依頼を受けました。弊社はまた、加熱効果、換気、患者へのインパクトなどの試験や分析に基づいて、報告書や論文の作成もいたしました。
このお客様は、最新式の携帯型生命維持装置の設計・販売会社です。この急速成長を遂げている会社で、社内エンジニアは設計改良や新型モデルの開発に余念がありません。デヴァイシックスの役割は、無線通信用部品や試験ステーションの作製など、付随する技術面でのサポートをすることです。
この器具は、救急外来で胃管の挿入をよりスムースに行う必要のあるお医者様から依頼されたものです。デヴァイシックスでは、プロトタイプの作製を始め、継続的に設計の改良を行っています。
急速に発展を遂げている植込み機器製造会社からの依頼で、デヴァイシックスは、試験プロトコール、バリデーション手順書など製造記録の作成を行っています。これら蓄積されたデータを基に作成された、新たな操作手順書と適格性に関する文書は、FDA審査時の裏づけとなりました。
このプロジェクトの依頼主である会社は、能動機構を持つディスポーザブル医療器具の特許を獲得しました。デヴァイシックスは、その技術上、製造上の実現可能性評価の第一段階を終え、現在は臨床試験および薬事申請用の器具設計に取り組んでいます。
デヴァイシックスは、個人の発明家のお客様より、あるアイデアをカスタム化する相談を受けました。弊社は実践的ブレインストーミング・セッションを開催し、そのアイデアの構成と稼動が可能であることを証明した後、これを開発して米国およびPCT特許出願のための文書を作成しました。出願とその後の管理は外部の弁護士が担当しています。
- CT用インジェクターの技術開発および薬事管理
- 激しい運動時の心一回拍出量と血流抵抗率の測定
- 心拍変動データ収集システムと解析ソフトウェアの開発
- エアレスペンキスプレーの電気制御装置
- 携帯用心拍数・活動モニターと日常生活におけるエネルギー消費の研究
- 成熟児気管支肺異形成症(BPD)に対する一酸化窒素吸入装置
- 体外循環用血液加温カニューラ
- 産業オートメーションのためのサーボコントロール
- 生命維持用超小型人工肺と背圧制御型酸素化装置
- セキュリティPTZビデオドームおよび制御装置
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- 高速24時間ヒューマンカロリメーター
- 未熟児のエネルギー消費、水分喪失および心拍変動の解析装置
- 虚血時の低体温管理システム
- プログラム可能なサーボ制御装置
- サーボアンプとステップモータ制御装置
- 空気ポンプ、電気ポンプ、手動ポンプと弁
- 感染防止弁
- 射出成形および押出成形による医療用ディスポ-ザブル製品
- 眼科用細隙灯顕微鏡の画像安定化装置
- シリンジポンプ作動装置
- ディスポ-ザブル製品の梱包
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